肌、ピーン!となってみたい!プチプラオールインワン化粧品でできる?

2015-02-01_153237

若い頃、ガソリンスタンドという炎天下の中、日焼け止めクリームを塗っていたとは言え、今の私の顔はシミだらけです。
加えて乾燥小じわも多数あり、鏡を見るたびにため息を吐いています。

 
今はシミ隠しでコンシーラーがほとんど化粧下地になっているような状態です。
そしてどんなファンデーションを塗っても時間が経つとシワの網目模様が出て来ます。

 
なのに、何故か色白で、ファンデーションも明るめの色じゃないと首との境目の色が浮いてしまいます。
故にコンシーラー選びも入念に選ばないと、厚塗りになってしまうのです。

 
更に歳も歳ですし、それなりのエイジングケアもしたいと思っていますが、これらの問題を解決して行こうとすると、やはりそれなりのお金が必要になります。
特に最近は界面活性剤や防腐剤などの添加物も気になってしまって、TVCMで有名なF社の化粧品に乗り換えました。

 
それでもやはり、エイジングケアとなるといいお値段になってしまうので、ベーシックな化粧水を使っています。
それと、スクワランオイルがエイジングケアに良いと聞き、某無添加化粧品メーカーのスクワランオイルを買ってしまいました。
シミはコンシーラーで隠せるとして、ほうれい線や小じわの方に効果があればいいな、と思っています。

アンチエイジング効果をアップさせる方法とは

女性はいつまでも美しい肌や顔をキープしたいと思っているものです。
そこで、ここでは気になるアンチエイジング効果をアップさせる方法についてご紹介しましょう。

1.オイルを使い分ける

ココナッツオイルや亜麻仁オイルなど、巷ではどんどん美容効果のあるオイルが出てきていますよね。
ですが、これをただ単に良いと聞いたから使用するのではお肌に逆効果になってしまうこともあります。
ですので、アンチエイジングのためにはお肌に合わせてオイルを使い分けるというのがポイントです。

例えば、乾燥が進んできてしまったなと思うのであればアボカドオイルは脂質に富んだオイルですからこれを使用し、普通肌であればココナッツオイルやオリーブオイルなどを利用すればきれいなお肌をキープできます。
また、シミなどを防ぐにはグレープシードオイルを使うなど、今のお肌の状態、そしてどういうお肌にしたいかに合わせてオイルを使い分けましょう。

2.アンチエイジング効果のある食材を積極的に摂る

食事とお肌の関係は密接な関係にあり、もちろん、健康にも大きくかかわってくることです。
そこでアンチエイジング効果のある食材を積極的に取り入れるというのもアンチエイジング効果をアップさせる方法の1つです。

例えば、お肌を良い状態に保つためにはビタミンの力が不可欠です。
そこでビタミンCが豊富なレモンを始めとして、キウイや柑橘系の果物、それにローズヒップティーなどを日頃から多く摂取するようにしましょう。
さらに、人間が生きるために欠かせない、そして美とも切っては切れない関係のミネラル豊富な食材である海藻類などを摂ることで体の中から、そしてお肌もきれいにしてくれます。

 

年齢とともに肝斑もできやすくなってきますよね。女性ホルモンを整えたり肝斑に効果がある医薬品などを使ってもいいでしょう。

おすすめリンク:肝斑に効く薬|原因から対策予防方法まで詳しく解説

3.アンチエイジング効果をアップさせるスキンケア

最後はアンチエイジング効果をアップさせるスキンケアです。
欠かせないことは保湿です。
保湿しすぎもしなさすぎも肌年齢の加速につながりますから、常に「一定」の保湿力を保つようにしてください。
それには、ちょっと乾燥したなと思ったらヒアルロン酸やセラミド入りの化粧水や化粧品を使うようにすると保湿力がアップします。
オイリーになったなと思ったら洗顔の回数や時間を減らすことで皮脂の量を整えることができます。
また化粧水や乳液、クリームを塗る際には常にぎゅっと指で肌に押し込むようにしてあげると肌の中に浸透するので保湿力をキープすることができ、しわのできにくいアンチエイジング肌を促してくれます。

 

オールインワン化粧品は肌への刺激もすくないのでおすすめできますよ^^