目元、口元から年齢を感じたこと

2015-02-04_091031

先日、学生時代の友人と久々に再会した時のことです。
ふと、友人の雰囲気がどこか変わったな~と思い、その原因が「ほうれい線」である事に気が付きました。
若い頃の印象のまま会ったため、ほうれい線ひとつでこんなにも年齢を感じさせる印象になるのかと、愕然としました。

その日以来「自分の顔にもそのうちほうれい線が深く出来るのではないか?」と気になり始め、無意味かもしれないけど鏡を見ては顔を引っ張ったり伸ばしたりしています。

ローラがよくやっている「ほっぺたをプクッと膨らませる仕草」も、ほうれい線を予防するためだという事を知って、暇さえあれば一人の時にやっているのでクセになってしまいました。でも、こんなふうに簡単に実践できる方法で本当に予防できるなら、いくらでもやり続けます。

人間は歳を重ねるごとに、重力に勝てなくなっているのでしょうか。目元の印象も以前とは変化してきました。
昔の私はどちらかと言えばキリッと吊り上がった涼しい目をしていたはずなのですが、大人になってからは目じりが少し下がったのか、気付けば吊り目じゃなく普通の目元になっています。
奥二重なので、ただでさえアイラインを引くのが難しいのに、これも歳のせいでしょうか、最近は特にアイラインペンシルがスムーズに引けなくてぼんやりと綿棒でぼかし、ごまかしています。
目元の皮膚の弾力がなくなる事で年齢を感じる日がくるなんて・・今までは考えてもみませんでした。
少しでも若い印象を保ち続けたい、かと言って若作りのメイクやファッションでごまかすのとも違う、自分なりにベストなアンチエイジング方法を模索中です。

頬の大きなシミが目立って嫌になる

出産後から吹き出物や乾燥などの肌トラブルが増え、シミがものすごくできやすくなりました。

日焼け止めを一日何度か重ねていても細かいシミはもちろん、
吹き出物に紫外線が集中するのか、大きな吹き出物の後が直径1センチくらいの大きなシミとなってしまいました。

シミを取るためにレーザーで治療したものの、全体の4分の1くらいしか消えず三日月型に残ってしまい
そのシミは日焼けを重ねるのか少しづつ濃くなってきています。

肌のターンオーバーを促すためのクリームやピーリングなどの効果はなく
レーザーに何度も通うにはお金がかかりすぎるのでできず結局はそのままとなっていますが、鏡を見るたびに憂鬱です。

手術で切った箇所や怪我などはケロイドになりやすい体質からなのか
吹き出物などもぽっこりとしこりのようになって残ったりします。
そこがまたシミとなってきてどうしたらいいのか分からない状態です。

もうすぐ5歳になる娘からも、どうして他のお母さんにはないのに私のお母さんにはシミがあるの?などと聞かれ
子どもも気にしていることがわかりショックでした。

メイクでリキッドとファンデを重ねると少し薄くなりますが
しかし完全に消えないので、どうやっても目立ってしまいます。